西原門中の黄金(共通語混)

概要

話者の先祖(三代目)の娘が山から黄金を拾ったことから、この黄金を毎年9月9日に拝むようになった。そして7月7日には庭で黄金干しをするようになった。戦後、黄金をよそ者に盗まれたが、道に落ちていたのを話者の孫が拾って来た。大事に保管してあるが、今は拝んでいない。黄金といわれていたが、話者が小さいときから見ていたのは銅であった。

再生時間:6:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O378683
CD番号 47O37C359
決定題名 西原門中の黄金(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 大城喜代
話者名かな おおしろきよ
生年月日 19150205
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T139A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 娘,山,黄金,年9月9日に拝む,7月7日,庭で黄金干し,盗まれた,銅
梗概(こうがい) 話者の先祖(三代目)の娘が山から黄金を拾ったことから、この黄金を毎年9月9日に拝むようになった。そして7月7日には庭で黄金干しをするようになった。戦後、黄金をよそ者に盗まれたが、道に落ちていたのを話者の孫が拾って来た。大事に保管してあるが、今は拝んでいない。黄金といわれていたが、話者が小さいときから見ていたのは銅であった。
全体の記録時間数 6:00
物語の時間数 6:00
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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