照屋と本部の石獅子(共通語)

概要

字照屋には2つの石獅子がある。1つは津嘉山へ向かい、もう1つは本部へ向かい立っている。本部へ向かい立っている石獅子はコブがあり、上半身しかい石獅子である。昔、本部へ向かい建っている照屋の石獅子と津嘉山へ向かい立っている石獅子が喧嘩になり、そのせいで津嘉山へ向かっている石獅子は頭にコブがあり、上半身しかない石獅子である。

再生時間:8:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O378679
CD番号 47O37C359
決定題名 照屋と本部の石獅子(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城カミ
話者名かな おおしろかみ
生年月日 19211028
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T139A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 字照屋,2つの石獅子,津嘉山,本部,コブ,上半身,喧嘩
梗概(こうがい) 字照屋には2つの石獅子がある。1つは津嘉山へ向かい、もう1つは本部へ向かい立っている。本部へ向かい立っている石獅子はコブがあり、上半身しかい石獅子である。昔、本部へ向かい建っている照屋の石獅子と津嘉山へ向かい立っている石獅子が喧嘩になり、そのせいで津嘉山へ向かっている石獅子は頭にコブがあり、上半身しかない石獅子である。
全体の記録時間数 8:37
物語の時間数 8:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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