モーイ親方 難題(共通語)

概要

雄鶏の卵と弁ヶ嶽、灰縄を持って来いと言われる。それでモーイがそこへ行き、「父親はお産をするため来れませんでしたので、私が来ました」と言うと、殿様は「男が子供を産むことがあるか」と言ったので、モーイは「それでは雄鶏の卵を産むことはないな」と言った。弁ヶ嶽はそれを乗せる船を準備して下さいと言い、灰縄は縄をあんだものを焼いて持って行ったのであった。すべて難題を解いた。

再生時間:2:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O378667
CD番号 47O37C358
決定題名 モーイ親方 難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城照真
話者名かな おおしろしょうしん
生年月日 19281130
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T138A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雄鶏の卵,弁ヶ嶽,灰縄,モーイ,父親はお産,殿様,乗せる船,縄をあんだ,難題を解いた
梗概(こうがい) 雄鶏の卵と弁ヶ嶽、灰縄を持って来いと言われる。それでモーイがそこへ行き、「父親はお産をするため来れませんでしたので、私が来ました」と言うと、殿様は「男が子供を産むことがあるか」と言ったので、モーイは「それでは雄鶏の卵を産むことはないな」と言った。弁ヶ嶽はそれを乗せる船を準備して下さいと言い、灰縄は縄をあんだものを焼いて持って行ったのであった。すべて難題を解いた。
全体の記録時間数 2:52
物語の時間数 2:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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