安平田の御嶽(共通語)

概要

この津嘉山のものは安平田子といってあぁあるんですよね、これをの桃原照善さんがはよう分かるんですがね、あれからあま聞ちくま聞ちしたもんだから、あまゃ話しはならんと思いますがね、これもそうとうな由来があるらしいですよ。あまりあの詳しいこと分からんですがね、あのまぁこの安平田子は元々首里、首里のからのなぁえっとあれでだったんですまぁこの辺のまぁ取り締まり役ですかこれ命じられたわけですねそれでこっちにまぁそのお祝いとして、あのやっている所をまぁ道人(みちんちゅ)がですね、酒食ぇだったらしいですよ、それでわんにん酒小飲まし(私にも酒を飲まして下さい)といわれんもんだから、「水をあの飲まして下さい。」そういってあの入ったらしいですよ、それがあのこの集まっている人に、「他人がこっちに来て。」といってあの追い返されたらしいですよ、それでこのあの道人(みちんちゅ)は酌にさわったもんだから、飲めなかったもんだから酌にさわって、首里に早速連絡したらしい、「向こうはあの首里にあの謀叛を企んで、あの今準備中だから。」とそういってあのそういう話し聞いたんですがね、あまり詳しいことわからんですね。これでこっちはまぁ、弱い全滅したらしいですよね、向こうに攻め込まれて首里から、それでこっち安平田子とあるんですがね、全然んな屋敷なっているでしょあの山がありますようん今山になってるんですよね。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O378659
CD番号 47O37C358
決定題名 安平田の御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城照真
話者名かな おおしろしょうしん
生年月日 19281130
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T138A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津嘉山,安平田子,首里,取り締まり役,酒食ぇ
梗概(こうがい) この津嘉山のものは安平田子といってあぁあるんですよね、これをの桃原照善さんがはよう分かるんですがね、あれからあま聞ちくま聞ちしたもんだから、あまゃ話しはならんと思いますがね、これもそうとうな由来があるらしいですよ。あまりあの詳しいこと分からんですがね、あのまぁこの安平田子は元々首里、首里のからのなぁえっとあれでだったんですまぁこの辺のまぁ取り締まり役ですかこれ命じられたわけですねそれでこっちにまぁそのお祝いとして、あのやっている所をまぁ道人(みちんちゅ)がですね、酒食ぇだったらしいですよ、それでわんにん酒小飲まし(私にも酒を飲まして下さい)といわれんもんだから、「水をあの飲まして下さい。」そういってあの入ったらしいですよ、それがあのこの集まっている人に、「他人がこっちに来て。」といってあの追い返されたらしいですよ、それでこのあの道人(みちんちゅ)は酌にさわったもんだから、飲めなかったもんだから酌にさわって、首里に早速連絡したらしい、「向こうはあの首里にあの謀叛を企んで、あの今準備中だから。」とそういってあのそういう話し聞いたんですがね、あまり詳しいことわからんですね。これでこっちはまぁ、弱い全滅したらしいですよね、向こうに攻め込まれて首里から、それでこっち安平田子とあるんですがね、全然んな屋敷なっているでしょあの山がありますようん今山になってるんですよね。
全体の記録時間数 2:43
物語の時間数 2:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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