十二支由来(共通語)

概要

神様が動物の干支を作ることになり、動物達を集めることにした。猫は皆をごまかそうとして1日ずらして教えようとしたがばれて失格になった。ネズミは賢く、牛が足が遅いので前の日から行くのに尻尾にくっついて行った。そして最初に着いたのはネズミになった。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O378634
CD番号 47O37C357
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 田本成子
話者名かな たもとなりこ
生年月日 19180215
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T135A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 神様,動物の干支を,猫,ネズミは賢い,牛が足が遅い,尻尾,最初に着いたのはネズミ
梗概(こうがい) 神様が動物の干支を作ることになり、動物達を集めることにした。猫は皆をごまかそうとして1日ずらして教えようとしたがばれて失格になった。ネズミは賢く、牛が足が遅いので前の日から行くのに尻尾にくっついて行った。そして最初に着いたのはネズミになった。
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 2:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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