イシジャー御嶽(共通語混)

概要

イシジャー山には沢山の神が祀られている。喜屋武には下之御嶽、中之御嶽があるが、下之御嶽は水の神であり、そこには原屋があったが、戦世の時、そこに宝があるという噂があり、誰かがそこを壊してしまい、そこは水びたしになってしまった。実際には宝はなかった。それで、中之御嶽のイーガンである仲里、二―ガンである親国の拝所も一緒にイシジャー山に移した。また玉城大名のミントゥンから喜屋武に家を造って住んでいる人がいた。この人は着るのもなく、いつも裸だった。そして喜屋武で亡くなったので、イシジャー山に葬った。また喜屋武の祝女は死ぬと遺骨はイシジャー山に葬られた。

再生時間:9:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O378630
CD番号 47O37C357
決定題名 イシジャー御嶽(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 仲座カメ
話者名かな なかざかめ
生年月日 19050307
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T135A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード イシジャー山,神,喜屋武,下之御嶽,中之御嶽,水の神,原屋,宝,イーガン,仲里,二―ガン,親国の拝所,玉城大名のミントゥン,喜屋武の祝女,遺骨
梗概(こうがい) イシジャー山には沢山の神が祀られている。喜屋武には下之御嶽、中之御嶽があるが、下之御嶽は水の神であり、そこには原屋があったが、戦世の時、そこに宝があるという噂があり、誰かがそこを壊してしまい、そこは水びたしになってしまった。実際には宝はなかった。それで、中之御嶽のイーガンである仲里、二―ガンである親国の拝所も一緒にイシジャー山に移した。また玉城大名のミントゥンから喜屋武に家を造って住んでいる人がいた。この人は着るのもなく、いつも裸だった。そして喜屋武で亡くなったので、イシジャー山に葬った。また喜屋武の祝女は死ぬと遺骨はイシジャー山に葬られた。
全体の記録時間数 9:37
物語の時間数 9:32
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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