カシチー由来(共通語)

概要

津嘉山の男が現在の文化センターの後方で、草刈りをしていると雨が降ってきたので、墓の前で雨宿りをする。その墓には亡くなった兼城の内嶺城の娘が入れられていたが、墓の墓で生き返り、雨宿りをしていた男のカタカシラをつかみ、「私は内嶺城の者です」と訳を話すと、男は娘の家に連絡する。家の者は娘が生き返ったことを喜び、赤飯を炊いた。又、娘の無事を連絡した男が連れていた牛をつぶしお祝いした。

再生時間:3:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O378620
CD番号 47O37C356
決定題名 カシチー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺トヨ
話者名かな あかみねとよ
生年月日 19230330
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T134A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津嘉山の男,草刈り,墓の前,雨宿り,亡くなった兼城の内嶺城の娘,生き返った,カタカシラ,赤飯,牛,お祝い
梗概(こうがい) 津嘉山の男が現在の文化センターの後方で、草刈りをしていると雨が降ってきたので、墓の前で雨宿りをする。その墓には亡くなった兼城の内嶺城の娘が入れられていたが、墓の墓で生き返り、雨宿りをしていた男のカタカシラをつかみ、「私は内嶺城の者です」と訳を話すと、男は娘の家に連絡する。家の者は娘が生き返ったことを喜び、赤飯を炊いた。又、娘の無事を連絡した男が連れていた牛をつぶしお祝いした。
全体の記録時間数 3:49
物語の時間数 3:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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