喜屋武の始まり(共通語混)

概要

昔、喜屋武部落がなかった頃、飛び鳥が米と粟を咥えてこの部落があった場所へここは国ができるだろうと落としていった。玉城村の仲村渠ミントゥンという屋号の三男の血ヌミーヤーという男がここには人が住めると思い家を作り始める。又、」名護之殿に部落百人集まるようにと百度の御願をした。村立てをしたチヌミーヤーを祀ってあるあるイシジャー御獄にあるチヂ木を盗んだりすると病気になった。

再生時間:9:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O378615
CD番号 47O37C356
決定題名 喜屋武の始まり(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 仲座喜美
話者名かな なかざきみ
生年月日 19091214
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T134A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜屋武部落,飛び鳥,米と粟,国ができる,玉城村の仲村渠ミントゥン,三男のチヌミーヤー,名護之殿,百人,百度の御願,村立て,イシジャー御獄,チヂ木,
梗概(こうがい) 昔、喜屋武部落がなかった頃、飛び鳥が米と粟を咥えてこの部落があった場所へここは国ができるだろうと落としていった。玉城村の仲村渠ミントゥンという屋号の三男の血ヌミーヤーという男がここには人が住めると思い家を作り始める。又、」名護之殿に部落百人集まるようにと百度の御願をした。村立てをしたチヌミーヤーを祀ってあるあるイシジャー御獄にあるチヂ木を盗んだりすると病気になった。
全体の記録時間数 9:41
物語の時間数 9:34
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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