糸満親雲と多幸山フェーレー(共通語混)

概要

糸満ペーチンは悪名高い多幸山フェーレーを退治した。それで多幸山フェーレーから恨みをかったため、その祟りが来ないように毎年8月10日に今帰仁の多幸山フェーレーの墓へ一門でお参りに行った。一時、それは中断されたが戦後にまた再開した。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O378609
CD番号 47O37C356
決定題名 糸満親雲と多幸山フェーレー(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺清
話者名かな あかみねきよ
生年月日 19190310
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T133A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 糸満ペーチン,悪名高い多幸山フェーレー,退治,恨み,祟り,8月10日,今帰仁の多幸山フェーレーの墓,一門でお参り
梗概(こうがい) 糸満ペーチンは悪名高い多幸山フェーレーを退治した。それで多幸山フェーレーから恨みをかったため、その祟りが来ないように毎年8月10日に今帰仁の多幸山フェーレーの墓へ一門でお参りに行った。一時、それは中断されたが戦後にまた再開した。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:12
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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