祝女が照屋に移った訳(共通語)

概要

喜屋武の親国という本家の娘が照屋の仲筋という屋号の家に嫁いだ。それでその祝女は祝女地といって土地をたくさん自分のものにした。祝女地といって現在でも残っている。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O378606
CD番号 47O37C356
決定題名 祝女が照屋に移った訳(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城カマド
話者名かな おおしろかまど
生年月日 1921226
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T133A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜屋武の親国,本家の娘が照屋,仲筋,嫁い,祝女,祝女地
梗概(こうがい) 喜屋武の親国という本家の娘が照屋の仲筋という屋号の家に嫁いだ。それでその祝女は祝女地といって土地をたくさん自分のものにした。祝女地といって現在でも残っている。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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