塩が一番(共通語)

概要

首里の王が「世の中で一番おしい物は何か」と尋ねたので、「塩です」と答えた。ちょうどその頃、お昼になったので家来がお昼を運んで来る途中、天井においてあった塩が少しお汁の中に落ちてしまった。しかたがないのでそのまま出した。すると王は「美味しい」と言って喜び、「なぜ、このようになったのか?」と聞かれた。家来は塩が落ちたことを話したので、さっき怒られた人も褒められた。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O378571
CD番号 47O37C354
決定題名 塩が一番(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城広四郎
話者名かな おおしろこうしろう
生年月日 19210205
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T130A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の王,世の中で一番おしい物,塩,家来,お昼,天井,汁,美味しい
梗概(こうがい) 首里の王が「世の中で一番おしい物は何か」と尋ねたので、「塩です」と答えた。ちょうどその頃、お昼になったので家来がお昼を運んで来る途中、天井においてあった塩が少しお汁の中に落ちてしまった。しかたがないのでそのまま出した。すると王は「美味しい」と言って喜び、「なぜ、このようになったのか?」と聞かれた。家来は塩が落ちたことを話したので、さっき怒られた人も褒められた。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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