幸地里主(共通語)

概要

首里城で花あたいをしていた男、幸地里主は美男子だった。ウミナイビはその男に惚れていた。ある日、外で花あたいが雨に濡れていたので、ウミナイビは二階からタオルをかけて渡した。しかし、昔はウミナイビは結婚できなかった。結婚すると身分の下の男と結婚することになるからである。そのため王女は首里城の石垣の方から降り、二人は首里城の下の方で会っていた。

再生時間:2:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O378568
CD番号 47O37C354
決定題名 幸地里主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城広四郎
話者名かな おおしろこうしろう
生年月日 19210205
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T130A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里城,花あたい,幸地里主,美男子,ウミナイビ,男に惚れていた,雨,タオル,結婚
梗概(こうがい) 首里城で花あたいをしていた男、幸地里主は美男子だった。ウミナイビはその男に惚れていた。ある日、外で花あたいが雨に濡れていたので、ウミナイビは二階からタオルをかけて渡した。しかし、昔はウミナイビは結婚できなかった。結婚すると身分の下の男と結婚することになるからである。そのため王女は首里城の石垣の方から降り、二人は首里城の下の方で会っていた。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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