津嘉山の力持ち(共通語)

概要

津嘉山の旗頭は首里の王からもらったもので、これを貰って来る時、一日橋の所で雨が降って来た。旗頭は紙で出来ているので、濡らしてはいけないからと、一日橋の橋の下に隠した。それほどの力持ちの男が津嘉山にはいた。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O378566
CD番号 47O37C354
決定題名 津嘉山の力持ち(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城広四郎
話者名かな おおしろこうしろう
生年月日 19210205
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T130A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津嘉山の旗頭,首里の王,一日橋,雨,旗頭,紙,力持ちの男,津嘉山
梗概(こうがい) 津嘉山の旗頭は首里の王からもらったもので、これを貰って来る時、一日橋の所で雨が降って来た。旗頭は紙で出来ているので、濡らしてはいけないからと、一日橋の橋の下に隠した。それほどの力持ちの男が津嘉山にはいた。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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