城間仲(共通語)

概要

城間仲には徳のある人だった。明日が正月だという日に泥棒に入られた。城間仲は泥棒が入っていることに気づいていた。それで夕食を食べる時に、もう一つお膳を女中に持って来させた。「誰もいないのにどうしてか」と女中は思った。城間仲は泥棒を呼んで来て食べさせた。家族の分も与えた。

再生時間:1:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O378563
CD番号 47O37C354
決定題名 城間仲(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城広四郎
話者名かな おおしろこうしろう
生年月日 19210205
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T130A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 城間仲,徳のある人,正月,泥棒,夕食,お膳,女中
梗概(こうがい) 城間仲には徳のある人だった。明日が正月だという日に泥棒に入られた。城間仲は泥棒が入っていることに気づいていた。それで夕食を食べる時に、もう一つお膳を女中に持って来させた。「誰もいないのにどうしてか」と女中は思った。城間仲は泥棒を呼んで来て食べさせた。家族の分も与えた。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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