本部赤嶺の金持ち(共通語)

概要

昔、首里の王が各部落の金持ちの家を回った。アカブから本部入り口までの道に米を敷きつめてその上を王に歩かせようとしたところ、食べ物を粗末にしてはならないと言って、反対に罰金させられそうになったので、「どうせ取られるなら村に寄付した方がいい」と言って、石獅子とガンを寄付した。その後、1月10日最後の午の日に龕ゴーといってお祝いをする。

再生時間:3:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O378562
CD番号 47O37C354
決定題名 本部赤嶺の金持ち(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城広四郎
話者名かな おおしろこうしろう
生年月日 19210205
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T130A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の王,金持ちの家,アカブ,本部入り口,米,罰金,寄付,石獅子,ガン,1月10日最後の午の日,龕ゴー,お祝い
梗概(こうがい) 昔、首里の王が各部落の金持ちの家を回った。アカブから本部入り口までの道に米を敷きつめてその上を王に歩かせようとしたところ、食べ物を粗末にしてはならないと言って、反対に罰金させられそうになったので、「どうせ取られるなら村に寄付した方がいい」と言って、石獅子とガンを寄付した。その後、1月10日最後の午の日に龕ゴーといってお祝いをする。
全体の記録時間数 3:18
物語の時間数 3:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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