継子念仏(共通語)

概要

自分の親が死んで継母とあわないので、継子は年に一回の盆の日にお墓に行って、実母に助けて欲しいと言った。墓の中から「たもとから覗いてごらん」と声が聞こえてきた。そこで実母の姿を見ることができた。これはエイサーの歌にもなっている。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O378557
CD番号 47O37C354
決定題名 継子念仏(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城真通
話者名かな みやぎしんつう
生年月日 19260330
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T129A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,年に一回,盆,お墓,実母,たもとから覗く,声が聞こえた,実母の姿,エイサーの歌
梗概(こうがい) 自分の親が死んで継母とあわないので、継子は年に一回の盆の日にお墓に行って、実母に助けて欲しいと言った。墓の中から「たもとから覗いてごらん」と声が聞こえてきた。そこで実母の姿を見ることができた。これはエイサーの歌にもなっている。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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