骸骨のくしゃみ(共通語)

概要

宜野座で戦争の首里の落ち武者の骸骨を子供が見つけて、鼻の穴にススキの穂を入れて遊んだが、恐くなって家に帰った。するとくしゃみが止まらなくなって、不思議に思った父親がその話を聞き、骸骨からススキを取るとしばらくしてくしゃみは止まった。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O378546
CD番号 47O37C353
決定題名 骸骨のくしゃみ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城歌子
話者名かな みやぎうたこ
生年月日 19250305
性別
出身地 宜野座村宜野座
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T129A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宜野座,戦争,首里の落ち武者,骸骨,子供,鼻の穴にススキの穂,くしゃみが止まらない,父親
梗概(こうがい) 宜野座で戦争の首里の落ち武者の骸骨を子供が見つけて、鼻の穴にススキの穂を入れて遊んだが、恐くなって家に帰った。するとくしゃみが止まらなくなって、不思議に思った父親がその話を聞き、骸骨からススキを取るとしばらくしてくしゃみは止まった。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 2:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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