善綱御嶽(共通語)

概要

ある男が魚捕りに行って、帰りに亀を背負って連れて来ようとした。途中でこの男の人は亀に首を噛みきられて死んでしまった。しかし、龍宮城へ行って生き返って帰って来た。その男の人は善縄御嶽に祀られているそうだ。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O378545
CD番号 47O37C353
決定題名 善綱御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城真幸
話者名かな みやぎしんこう
生年月日 19091207
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T128A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 男,魚捕り,亀,首を噛みきられて死んだ,龍宮城,生き返って帰って来た,善縄御嶽
梗概(こうがい) ある男が魚捕りに行って、帰りに亀を背負って連れて来ようとした。途中でこの男の人は亀に首を噛みきられて死んでしまった。しかし、龍宮城へ行って生き返って帰って来た。その男の人は善縄御嶽に祀られているそうだ。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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