姥捨て山(共通語混)

概要

昔、部落の人口が増えすぎてあまり食べ物もない時代であったし、王が年寄りはきれいじゃないので捨てなさいと言われた。畔の下に捨てるようになったが、ある男は母を捨てることができず、家に匿っていた。ある時、薩摩から琉球に難題が3問出され、年寄りが解いた。それで年寄りには知恵があると捨てるのをやめた。

再生時間:2:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O378525
CD番号 47O37C352
決定題名 姥捨て山(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 大城敏
話者名かな おおしろとし
生年月日 19211011
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T126A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 部落の人口,食べ物もない,王,年寄り,畔の下に捨てる,母,薩摩,琉球,難題,年寄りが解いた,知恵
梗概(こうがい) 昔、部落の人口が増えすぎてあまり食べ物もない時代であったし、王が年寄りはきれいじゃないので捨てなさいと言われた。畔の下に捨てるようになったが、ある男は母を捨てることができず、家に匿っていた。ある時、薩摩から琉球に難題が3問出され、年寄りが解いた。それで年寄りには知恵があると捨てるのをやめた。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:13
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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