雀孝行(共通語)

概要

ある所にクラーぐゎーとカーラカンジューぐゎーがいました。親が死にそうな時、クラーぐゎーは慌てて駆け付け、その死に目に間にあった。カーラカンジュヤーは親の所に行く前に、おしゃれをしていたので死に目に間にあわなかった。そこで神様はクラーに「お前は親孝行だから家の軒下に住まわせてやろう」と言い、カーラカンジューヤーは「お前は親不孝者であるから川の側で暮らしなさい」と言った。それで雀はあまりきれいではないが、家の軒下に暮らし、カワセミは美しい体をしているが川の近くで暮らしている。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O378524
CD番号 47O37C352
決定題名 雀孝行(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城敏
話者名かな おおしろとし
生年月日 19211011
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T126A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード クラーぐゎー,カーラカンジューぐゎー,親が死にそう,死に目に間にあった,おしゃれ,神様,親孝行,家の軒下,親不孝者,川の側
梗概(こうがい) ある所にクラーぐゎーとカーラカンジューぐゎーがいました。親が死にそうな時、クラーぐゎーは慌てて駆け付け、その死に目に間にあった。カーラカンジュヤーは親の所に行く前に、おしゃれをしていたので死に目に間にあわなかった。そこで神様はクラーに「お前は親孝行だから家の軒下に住まわせてやろう」と言い、カーラカンジューヤーは「お前は親不孝者であるから川の側で暮らしなさい」と言った。それで雀はあまりきれいではないが、家の軒下に暮らし、カワセミは美しい体をしているが川の近くで暮らしている。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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