天人女房(共通語混)

概要

宜野湾に天女が降りたち、銘苅子という男と結婚する。天女は子供を産むが、残し天に行く。子供達は食べるものがなかったので、「ウフムチ ヤトゥムチ ウタビミソーリ トートーメー」と言って、母である天女が食べ物を降らす。2人の子供はいつもそれを食べていたが、明日、明後日の蓄えをしようと、それを行った日から食べ物は降らなくなった。後に、子供達は王様となる。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O378522
CD番号 47O37C352
決定題名 天人女房(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 大城敏
話者名かな おおしろとし
生年月日 19211011
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T126A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宜野湾,天女,銘苅子,結婚,子供,天に行く,食べ物,王様
梗概(こうがい) 宜野湾に天女が降りたち、銘苅子という男と結婚する。天女は子供を産むが、残し天に行く。子供達は食べるものがなかったので、「ウフムチ ヤトゥムチ ウタビミソーリ トートーメー」と言って、母である天女が食べ物を降らす。2人の子供はいつもそれを食べていたが、明日、明後日の蓄えをしようと、それを行った日から食べ物は降らなくなった。後に、子供達は王様となる。
全体の記録時間数 2:24
物語の時間数 2:19
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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