本部赤嶺金持ち(共通語)

概要

首里の王様が赤嶺に来るといい、赤嶺は王様をどう迎えたらいいのか考えた。では、門の入り口から家まで米を敷き歓迎しようということになった。そして王様が赤嶺に来ると、米を踏んでは歩けないということで米を除け家の中に入った。それで赤嶺は食べ物を粗末にしたということで子孫全滅という罰を受けた。それで赤嶺の位牌は現在公民館の方にある。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O378510
CD番号 47O37C352
決定題名 本部赤嶺金持ち(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城敏
話者名かな おおしろとし
生年月日 19211011
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T126A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の王様,赤嶺,迎える,門の入り口,家,米,歓迎,食べ物,粗末,子孫全滅,罰,赤嶺の位牌
梗概(こうがい) 首里の王様が赤嶺に来るといい、赤嶺は王様をどう迎えたらいいのか考えた。では、門の入り口から家まで米を敷き歓迎しようということになった。そして王様が赤嶺に来ると、米を踏んでは歩けないということで米を除け家の中に入った。それで赤嶺は食べ物を粗末にしたということで子孫全滅という罰を受けた。それで赤嶺の位牌は現在公民館の方にある。
全体の記録時間数 2:57
物語の時間数 2:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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