運玉森は西原、南風原、与那原にまたがり、昔は松がいっぱいあって人は中へ入れなかった。運玉義留は親方の所の金の枕をいつか盗んでみせると予告していた。そして、盗みに入ったのだが、どうやって入ったのかというと、運玉義留には弟子がいて、屋根に上がってクバの葉の枯れ葉に砂を転がして雨が降っているような音を出させた。親方は槍を持って天井を突きまくったが、なかなか当たらない。その間に運玉は楽に入るこむことができ、まんまと金の枕を盗みだした。
| レコード番号 | 47O378502 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C352 |
| 決定題名 | 運玉義留(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城清蒲 |
| 話者名かな | おおしろせいほ |
| 生年月日 | 19070320 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町本部 |
| 記録日 | 19910826 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T125A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 運玉森,西原,南風原,与那原,松,運玉義留,親方,金の枕,弟子,屋根,クバの葉の枯れ葉,砂,雨,槍,天井 |
| 梗概(こうがい) | 運玉森は西原、南風原、与那原にまたがり、昔は松がいっぱいあって人は中へ入れなかった。運玉義留は親方の所の金の枕をいつか盗んでみせると予告していた。そして、盗みに入ったのだが、どうやって入ったのかというと、運玉義留には弟子がいて、屋根に上がってクバの葉の枯れ葉に砂を転がして雨が降っているような音を出させた。親方は槍を持って天井を突きまくったが、なかなか当たらない。その間に運玉は楽に入るこむことができ、まんまと金の枕を盗みだした。 |
| 全体の記録時間数 | 2:05 |
| 物語の時間数 | 2:01 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |