浦島太郎(共通語)

概要

浜に魚を取りに行くとき、イリガンが落ちていて、それを拾って家に帰った。返しに行こうと浜に行くと、「私のものだから返して下さい」と神様がいい、お礼に龍宮城へ連れて行かれた。海の中の道を歩いて行った。龍宮城では1日が100年ぐらいで帰ってみると300年ぐらい経っていて、親も友達もいなくてさびしくなった。開けるなと言われていた玉手箱を開けると、白髪になり、与那覇のウサンダキという森で死んだ。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O378490
CD番号 47O37C351
決定題名 浦島太郎(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城真幸
話者名かな みやぎしんこう
生年月日 19091007
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T124A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 浜,魚,イリガン,神様,お礼,龍宮城,海の中の道,1日が100年,300年,親も友達もいない,玉手箱,白髪,与那覇のウサンダキ
梗概(こうがい) 浜に魚を取りに行くとき、イリガンが落ちていて、それを拾って家に帰った。返しに行こうと浜に行くと、「私のものだから返して下さい」と神様がいい、お礼に龍宮城へ連れて行かれた。海の中の道を歩いて行った。龍宮城では1日が100年ぐらいで帰ってみると300年ぐらい経っていて、親も友達もいなくてさびしくなった。開けるなと言われていた玉手箱を開けると、白髪になり、与那覇のウサンダキという森で死んだ。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 2:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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