本部で一番の大金持ち、赤嶺家を見に王様が来た。赤嶺家の人は門から玄関まで米を敷いて王様を迎えたが、王様は「どうして米の上を歩けるか」と言って中に入らなかった。また、赤嶺家は川に橋をかけようと石を集めていたのを王様に見つかり、罰として家中の者を島流しにした。そのとき赤嶺家の人は石獅子とガンを残していった。これは村の持ち回りで拝んでいる。今は拝所を作り、模型を入れようかという話しがある。赤嶺家は今でも残っており、墓もある。
| レコード番号 | 47O378488 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C351 |
| 決定題名 | 本部赤嶺金持ち(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城真幸 |
| 話者名かな | みやぎしんこう |
| 生年月日 | 19091007 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町本部 |
| 記録日 | 19910826 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T124A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 本部,一番の大金持ち,赤嶺家,王様,門,玄関,米,川に橋,罰,島流し,石獅子,ガン |
| 梗概(こうがい) | 本部で一番の大金持ち、赤嶺家を見に王様が来た。赤嶺家の人は門から玄関まで米を敷いて王様を迎えたが、王様は「どうして米の上を歩けるか」と言って中に入らなかった。また、赤嶺家は川に橋をかけようと石を集めていたのを王様に見つかり、罰として家中の者を島流しにした。そのとき赤嶺家の人は石獅子とガンを残していった。これは村の持ち回りで拝んでいる。今は拝所を作り、模型を入れようかという話しがある。赤嶺家は今でも残っており、墓もある。 |
| 全体の記録時間数 | 2:47 |
| 物語の時間数 | 2:43 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |