鬼餅由来(共通語)

概要

昔、大里の洞穴に鬼が住んでいたという。その鬼は赤ん坊を食べるので、賢い姉妹が鬼を退治しようと考えた。餅の中に瓦をいれ、鬼に食べさせ、後から崖に落とした。そのとき、餅をゆでたお湯を弟たちが落ちた鬼に上からかけて退治した。

再生時間:3:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O378479
CD番号 47O37C350
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城マカー
話者名かな やましろまかー
生年月日 19130902
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T123A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大里の洞穴,鬼,赤ん坊を食べる,賢い姉妹,鬼を退治,餅の中に瓦,崖,餅をゆでたお湯
梗概(こうがい) 昔、大里の洞穴に鬼が住んでいたという。その鬼は赤ん坊を食べるので、賢い姉妹が鬼を退治しようと考えた。餅の中に瓦をいれ、鬼に食べさせ、後から崖に落とした。そのとき、餅をゆでたお湯を弟たちが落ちた鬼に上からかけて退治した。
全体の記録時間数 3:27
物語の時間数 3:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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