鬼餅由来(シマグチ)

概要

昔、鬼になった男の人がいて、それを退治しようと女達が考え、餅に瓦を包み、鬼に食べさせようとした。その鬼は女の兄だったのだが、女は海に行き、一人の女が鬼に向かって陰部を開くと、鬼はびっくりして口を開けたとき、瓦の入った餅を投げ込んだという。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O378478
CD番号 47O37C350
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城カミー
話者名かな みやぐすくかみー
生年月日 19220420
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T123A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 鬼,男の人,退治,女達,餅に瓦,海,陰部
梗概(こうがい) 昔、鬼になった男の人がいて、それを退治しようと女達が考え、餅に瓦を包み、鬼に食べさせようとした。その鬼は女の兄だったのだが、女は海に行き、一人の女が鬼に向かって陰部を開くと、鬼はびっくりして口を開けたとき、瓦の入った餅を投げ込んだという。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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