護佐丸(共通語混)

概要

中城護佐丸は中山王の長女を嫁にもらい、中山王の婿となった。また、護佐丸と阿麻和利は婿兄弟である。護佐丸には3人の息子がおり、三男を守親といった。護佐丸は阿麻和利の計略により、中城城に攻め入れられるが、そのときせめて守親だけでも助けたいということで大里からやとっていたチーアンがふところにいれて木に帯をくくって下りて逃げた。逃げたところは大里城であるが、それはチーアンのおじが大里城の按司であったからである。守親が大きくなると、今度は阿麻和利を討ちに大里城の按司と共に攻めた。

再生時間:14:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O378476
CD番号 47O37C350
決定題名 護佐丸(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 山城マカー
話者名かな やましろまかー
生年月日 19130902
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T123A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 中城護佐丸,中山王の長女,嫁,中山王の婿,阿麻和利,婿兄弟,3人の息子,三男を守親,中城城,大里,チーアン,大里城の按司
梗概(こうがい) 中城護佐丸は中山王の長女を嫁にもらい、中山王の婿となった。また、護佐丸と阿麻和利は婿兄弟である。護佐丸には3人の息子がおり、三男を守親といった。護佐丸は阿麻和利の計略により、中城城に攻め入れられるが、そのときせめて守親だけでも助けたいということで大里からやとっていたチーアンがふところにいれて木に帯をくくって下りて逃げた。逃げたところは大里城であるが、それはチーアンのおじが大里城の按司であったからである。守親が大きくなると、今度は阿麻和利を討ちに大里城の按司と共に攻めた。
全体の記録時間数 14:27
物語の時間数 14:18
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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