屋良ムルチ(共通語)

概要

屋良ムルチに龍が出てその龍に規定の日に生まれた美女を生け贄として差し出すことになった。金持ちの娘と貧乏の娘の二人が選ばれ、どちらかに決めることになった。金持ちの方は親は貧乏人に「金をやるからそっちの娘を生け贄にしてくれ」と言ったが、貧乏人も金より娘が大事だと受け取らなかった。しかし、娘はそのお金で親が助かるならと、自ら屋良ムルチに向かったが、そこに神様が救いの手をさしのべられ娘は助かった。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O378465
CD番号 47O37C349
決定題名 屋良ムルチ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城広四郎
話者名かな おおしろこうしろう
生年月日 19210205
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T121A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋良ムルチ,龍,美女,生け贄,金持ちの娘,貧乏の娘,神様,救いの手
梗概(こうがい) 屋良ムルチに龍が出てその龍に規定の日に生まれた美女を生け贄として差し出すことになった。金持ちの娘と貧乏の娘の二人が選ばれ、どちらかに決めることになった。金持ちの方は親は貧乏人に「金をやるからそっちの娘を生け贄にしてくれ」と言ったが、貧乏人も金より娘が大事だと受け取らなかった。しかし、娘はそのお金で親が助かるならと、自ら屋良ムルチに向かったが、そこに神様が救いの手をさしのべられ娘は助かった。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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