モーイ親方 嫁釣り(共通語)

概要

昔は許嫁同士は結婚するまで会うことができなかった。モーイはどうしても自分の許嫁を見たくて女の家に行き、そこの庭に鶏を逃がした。すると、鶏が暴れたので、女の人が何事かと出て来た。その時に、モーイは許嫁を見ることができた。このことを知った女の親が縁談を断りに来たが、モーイは頭が良かったので結婚を許した。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O378462
CD番号 47O37C349
決定題名 モーイ親方 嫁釣り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城広四郎
話者名かな おおしろこうしろう
生年月日 19210205
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T121A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 許嫁同士,結婚,モーイ,女の家,庭,鶏,女の親,縁談を断りに来た
梗概(こうがい) 昔は許嫁同士は結婚するまで会うことができなかった。モーイはどうしても自分の許嫁を見たくて女の家に行き、そこの庭に鶏を逃がした。すると、鶏が暴れたので、女の人が何事かと出て来た。その時に、モーイは許嫁を見ることができた。このことを知った女の親が縁談を断りに来たが、モーイは頭が良かったので結婚を許した。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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