鬼餅由来(共通語)

概要

兄妹がいて、兄が鬼になり悪さをするので妹がこれではいけないと餅を作り、自分の兄のも作り、兄の餅には石を入れた。そして崖に行き、裸になって餅を食べていると兄が来たので、その石の入った餅を食べさせた。食べられないので妹を見ると、おいしそうに食べているので、下を見ると裸なので下の口は何の口かと兄が聞くと、これは鬼喰う口と言ったので、びっくりして、そのすきに海に突き落として殺した。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O378454
CD番号 47O37C349
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城広四郎
話者名かな おおしろこうしろう
生年月日 19210205
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T121A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄妹,兄が鬼,悪さ,餅を,兄の餅には石,崖に,裸,鬼喰う口
梗概(こうがい) 兄妹がいて、兄が鬼になり悪さをするので妹がこれではいけないと餅を作り、自分の兄のも作り、兄の餅には石を入れた。そして崖に行き、裸になって餅を食べていると兄が来たので、その石の入った餅を食べさせた。食べられないので妹を見ると、おいしそうに食べているので、下を見ると裸なので下の口は何の口かと兄が聞くと、これは鬼喰う口と言ったので、びっくりして、そのすきに海に突き落として殺した。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 2:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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