名嘉地キジムナー(共通語混)

概要

豊見城に名嘉地大屋という金持ちがあったそうだ。どうして金持ちになったかというと、昼は畑仕事をしているが、夜になるとキジムナーがやって来て漁に連れて行ったという。捕れた魚を売って金持ちになったので名嘉地キジムナーとも呼ばれている。キジムナーは屁をすると逃げて行ったという。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O378441
CD番号 47O37C349
決定題名 名嘉地キジムナー(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 宮城真正
話者名かな みやぎしんしょう
生年月日 19251210
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T119A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 豊見城,名嘉地大屋,金持ち,昼は畑仕事,夜,キジムナー,漁,魚,名嘉地キジムナー,屁
梗概(こうがい) 豊見城に名嘉地大屋という金持ちがあったそうだ。どうして金持ちになったかというと、昼は畑仕事をしているが、夜になるとキジムナーがやって来て漁に連れて行ったという。捕れた魚を売って金持ちになったので名嘉地キジムナーとも呼ばれている。キジムナーは屁をすると逃げて行ったという。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:17
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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