幸地里之子(共通語混)

概要

首里の王様の所で花作りをしていた幸地里之子という名の男がいた。その男と王様の娘はいい中になった。すると、そのことを知った王様は家来にその男を処刑するよう命じた。しかし、家来たちは情けがったので、その男を照屋城へ連れて行き匿った。そしてしばらくの間はその城から一歩も外へ出なかったので、助かることができた。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O378437
CD番号 47O37C349
決定題名 幸地里之子(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 宮城誠三
話者名かな みやぎせいぞう
生年月日 19180725
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T119A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の王様,花作り,幸地里之子,王様の娘,いい中,家来,処刑,照屋城
梗概(こうがい) 首里の王様の所で花作りをしていた幸地里之子という名の男がいた。その男と王様の娘はいい中になった。すると、そのことを知った王様は家来にその男を処刑するよう命じた。しかし、家来たちは情けがったので、その男を照屋城へ連れて行き匿った。そしてしばらくの間はその城から一歩も外へ出なかったので、助かることができた。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:49
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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