ある時、母親が一人は自分の娘、もう一人は継子を連れて通り池に行った。その夜、三人は川の字になって寝ることになったが、母親はわざと池の方に継子を寝かせ通り池に突き落とした。そして自分の子をおぶって帰る途中、池に落ちたのは本当は自分の子だと分り、驚いておぶって来た継子を連れて通り池に身を投げたそうだ。
| レコード番号 | 47O378429 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C348 |
| 決定題名 | 継子の通り池(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 西原貞 |
| 話者名かな | にしはらさだ |
| 生年月日 | 19220621 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町宮平 |
| 記録日 | 19910828 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T118A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 母親,自分の娘,継子,通り池,池の方に継子を寝かせた,通り池に身を投げた |
| 梗概(こうがい) | ある時、母親が一人は自分の娘、もう一人は継子を連れて通り池に行った。その夜、三人は川の字になって寝ることになったが、母親はわざと池の方に継子を寝かせ通り池に突き落とした。そして自分の子をおぶって帰る途中、池に落ちたのは本当は自分の子だと分り、驚いておぶって来た継子を連れて通り池に身を投げたそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:41 |
| 物語の時間数 | 1:38 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |