マムヤの墓の美女(共通語)

概要

宮古の平良から4、5里行った所に平安名崎という所があり、そこに「マムヤの墓」とうのがある。そこに物凄い絶壁と大きな岩があった。そこには年の頃は17、18歳のすごい美人が住んでいたが、偉い人に無理矢理嫁がされそうになったので、その大きな岩の隙間に隠れてしまった。娘はそこで機織りをしては家に届けていたのだ。ある時、その機織りの音で人に見つかってしまい、娘は絶壁に身を投げて死んだそうだ。

再生時間:2:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O378428
CD番号 47O37C348
決定題名 マムヤの墓の美女(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西原貞
話者名かな にしはらさだ
生年月日 19220621
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T118A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 平安名崎,マムヤの墓,絶壁,大きな岩,美人,機織り,身を投げた
梗概(こうがい) 宮古の平良から4、5里行った所に平安名崎という所があり、そこに「マムヤの墓」とうのがある。そこに物凄い絶壁と大きな岩があった。そこには年の頃は17、18歳のすごい美人が住んでいたが、偉い人に無理矢理嫁がされそうになったので、その大きな岩の隙間に隠れてしまった。娘はそこで機織りをしては家に届けていたのだ。ある時、その機織りの音で人に見つかってしまい、娘は絶壁に身を投げて死んだそうだ。
全体の記録時間数 2:07
物語の時間数 2:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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