モーイ親方 難題(共通語混)

概要

鹿児島から難問が3つ出された。雄鶏の卵、灰縄、大きな山の3つである。雄鶏の卵は「お父さんが産気づいているので来れない」と言い、「そんなこともあるか」と言われて、「じゃあ、雄鶏の卵があるか」と言い返した。灰縄は王様の前で燃やして見せた。大きな山は「運ぶ船をくれ」と言って、3つの難題を解いて王を負かせた。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O378420
CD番号 47O37C348
決定題名 モーイ親方 難題(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺静
話者名かな あかみねしず
生年月日 19260803
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T117A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鹿児島,難問,雄鶏の卵,灰縄,大きな山,産気づいている,王様,運ぶ船
梗概(こうがい) 鹿児島から難問が3つ出された。雄鶏の卵、灰縄、大きな山の3つである。雄鶏の卵は「お父さんが産気づいているので来れない」と言い、「そんなこともあるか」と言われて、「じゃあ、雄鶏の卵があるか」と言い返した。灰縄は王様の前で燃やして見せた。大きな山は「運ぶ船をくれ」と言って、3つの難題を解いて王を負かせた。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:30
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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