雨蛙不孝(共通語混)

概要

蛙はいつも親の言うことを聞かずに言われたことと反対のことをしていた。いつも反対の事しかしないから親は最後のお願いとして「遺骨は川の側に埋めてくれ」と言った。そうすれば土の中に埋めると思った。親が死んだ時、蛙は最後は言うことを聞こうと思って、親の言う通りに川の側に遺骨を埋めた。雨が降ると「流されたらどうしよう」とガークガーク鳴いている。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O378409
CD番号 47O37C348
決定題名 雨蛙不孝(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺トミ
話者名かな よなみねとみ
生年月日 19230210
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T117A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蛙,親,反対,川の側
梗概(こうがい) 蛙はいつも親の言うことを聞かずに言われたことと反対のことをしていた。いつも反対の事しかしないから親は最後のお願いとして「遺骨は川の側に埋めてくれ」と言った。そうすれば土の中に埋めると思った。親が死んだ時、蛙は最後は言うことを聞こうと思って、親の言う通りに川の側に遺骨を埋めた。雨が降ると「流されたらどうしよう」とガークガーク鳴いている。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:29
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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