宮平山口金持ち(共通語)

概要

赤嶺りょうきゅうさんの2、3代上の宮平山口はもともとは喜屋武に住んでいた。喜屋武に住んでいる時は不幸続きで栄えていなかった。ある時、夢の中で神様が宮平へ行きなさい、そしたら幸せになるといい、宮平に移り住んだ。それで宮平山口といい代々成功している。戦争の時にも一人も亡くならずにすんだ。

再生時間:1:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O378403
CD番号 47O37C348
決定題名 宮平山口金持ち(共通語)
話者がつけた題名
話者名 中村勝子
話者名かな なかむらかつこ
生年月日 19140211
性別
出身地 大里村嶺井
記録日 19910828
記録者の所属組織
元テープ番号 南風原町T116A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 赤嶺りょうきゅうさん,宮平山口,喜屋武,不幸続き,夢,神様
梗概(こうがい) 赤嶺りょうきゅうさんの2、3代上の宮平山口はもともとは喜屋武に住んでいた。喜屋武に住んでいる時は不幸続きで栄えていなかった。ある時、夢の中で神様が宮平へ行きなさい、そしたら幸せになるといい、宮平に移り住んだ。それで宮平山口といい代々成功している。戦争の時にも一人も亡くならずにすんだ。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP