善縄井戸の神(共通語)

概要

昔、首里にある赤マルソウの門中の人がノイローゼぎみであちこち出歩いていた。それで親戚の人達が捜し回っていると、宮平にある善縄の井戸の所で見つかった。その男はその井戸の水を飲み、そこで髪を洗ったために正気に戻っていた。それからはその男の祖先の人は善縄井戸に御願に来る。

再生時間:3:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O378400
CD番号 47O37C347
決定題名 善縄井戸の神(共通語)
話者がつけた題名
話者名 中村勝子
話者名かな なかむらかつこ
生年月日 19140211
性別
出身地 大里村嶺井
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T116A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里,赤マルソウの門中,ノイローゼぎみ,宮平,善縄の井戸,水を飲み,髪を洗った,正気,善縄井戸
梗概(こうがい) 昔、首里にある赤マルソウの門中の人がノイローゼぎみであちこち出歩いていた。それで親戚の人達が捜し回っていると、宮平にある善縄の井戸の所で見つかった。その男はその井戸の水を飲み、そこで髪を洗ったために正気に戻っていた。それからはその男の祖先の人は善縄井戸に御願に来る。
全体の記録時間数 3:18
物語の時間数 3:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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