善縄御嶽(共通語)

概要

善縄子が与那原へ釣りをしに行った時、亀を助けてあげた。亀はお礼に龍宮城へ連れて行った。その帰りに亀は善縄子の首を噛み善縄子は死んでしまった。埋葬した後に洗骨をするために墓を開けると遺骨はなくなっていた。そこへ天から「心配するな善縄子は私が天に上げた」という神の声が聞こえたという。その御願所が宮平にある。

再生時間:4:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O378399
CD番号 47O37C347
決定題名 善縄御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 中村勝子
話者名かな なかむらかつこ
生年月日 19140211
性別
出身地 大里村嶺井
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T116A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 善縄子,与那原,釣り,亀,お礼,龍宮城,首を噛んだ,埋葬,洗骨,遺骨,天,神の声,御願所,宮平
梗概(こうがい) 善縄子が与那原へ釣りをしに行った時、亀を助けてあげた。亀はお礼に龍宮城へ連れて行った。その帰りに亀は善縄子の首を噛み善縄子は死んでしまった。埋葬した後に洗骨をするために墓を開けると遺骨はなくなっていた。そこへ天から「心配するな善縄子は私が天に上げた」という神の声が聞こえたという。その御願所が宮平にある。
全体の記録時間数 4:39
物語の時間数 4:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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