善縄御嶽(共通語)

概要

善縄子は漁によく出ていたそうだが、ある日亀を捕まえ、その亀を背負って歩いていると、ウガンモー辺りで亀に首を噛まれて死んでしまったらしい。そしてその場所に善縄子を葬ったのだが、それから数年経って洗骨の時に墓を開けて見ると遺骨がなくなっていたらしい。善縄子は天に昇ったといわれ、その場所をウガンモーとして拝んでいるらしい。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O378383
CD番号 47O37C347
決定題名 善縄御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 中村光子
話者名かな なかむらみつこ
生年月日 19221110
性別
出身地 大里村上与那原
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T115A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 善縄子,漁,亀,背,ウガンモー,首を噛まれた,洗骨,天
梗概(こうがい) 善縄子は漁によく出ていたそうだが、ある日亀を捕まえ、その亀を背負って歩いていると、ウガンモー辺りで亀に首を噛まれて死んでしまったらしい。そしてその場所に善縄子を葬ったのだが、それから数年経って洗骨の時に墓を開けて見ると遺骨がなくなっていたらしい。善縄子は天に昇ったといわれ、その場所をウガンモーとして拝んでいるらしい。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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