クンダ城(共通語)

概要

首里の王様の娘と照屋の百姓が恋仲になった。王様の耳に入って怒りをかい、識名マージに連れて行かれて赤い旗を振ると死刑、白い旗を振ると許すということであった。王様は許すつもりで白い旗を振ったのだが、男は間違って殺されてしまう。娘は白から飛び降り自殺をしてしまい片足だけアカ木にひっかかって残った。城の名はクンダ城である。男の葬式に照屋の人々を呼ぶため1日で橋を造れとの命令が出る。そうして出来るのが一日橋である。

再生時間:3:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O378371
CD番号 47O37C346
決定題名 クンダ城(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲村源栄
話者名かな なかむらげんえい
生年月日 19180602
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T114A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の王様の娘,照屋の百姓,恋仲,識名マージ,赤い旗,死刑,白い旗,許す,飛び降り自殺,片足,アカ木,クンダ城,男の葬,1日で橋を造れ,一日橋
梗概(こうがい) 首里の王様の娘と照屋の百姓が恋仲になった。王様の耳に入って怒りをかい、識名マージに連れて行かれて赤い旗を振ると死刑、白い旗を振ると許すということであった。王様は許すつもりで白い旗を振ったのだが、男は間違って殺されてしまう。娘は白から飛び降り自殺をしてしまい片足だけアカ木にひっかかって残った。城の名はクンダ城である。男の葬式に照屋の人々を呼ぶため1日で橋を造れとの命令が出る。そうして出来るのが一日橋である。
全体の記録時間数 3:44
物語の時間数 3:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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