真玉橋由来(共通語)

概要

昔、真玉橋を造ろうとしたがなかなかうまく出来なかった。そこで棟梁の娘が「七色ムーティーを着た人を人柱にするといい」と言った。しかし、七色ムーティーの人は見つからず、結局棟梁の娘が人柱になった。それからは人より先に物を言ってはいけないと言われている。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O378369
CD番号 47O37C346
決定題名 真玉橋由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮平良信
話者名かな みやひらよしのぶ
生年月日 19171130
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T114A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,棟梁の娘,七色ムーティー,人柱,先に物を言ってはいけない
梗概(こうがい) 昔、真玉橋を造ろうとしたがなかなかうまく出来なかった。そこで棟梁の娘が「七色ムーティーを着た人を人柱にするといい」と言った。しかし、七色ムーティーの人は見つからず、結局棟梁の娘が人柱になった。それからは人より先に物を言ってはいけないと言われている。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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