十二支由来(共通語)

概要

十二支決める時に、神様が、「順序を決めるからおいで。」と言って、始め鼠に言ったから、鼠はあの一番先に牛に言って、牛は遅いから、牛に言って、自分はその牛の頭に乗っかって行って、そして神様の前すぐ飛び下りたから、子、子(ねぇ)が一番だね。次丑なって、そして順序よく、あれ、鼠がおしえた通り、子、丑、寅、卯、辰、順序にきて、何で猫がないかといって、猫に教えないかと言われて、猫に教えなかったといって、猫に喰われたそうだ。それで今だに鼠は猫を怖がってねぇ、猫は鼠を捕るっちゅう話〈笑〉そういうことですよ。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O378349
CD番号 47O37C345
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺亀助
話者名かな よなみねかめすけ
生年月日 19160325
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T113A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 十二支,神様,順序,鼠,一番先,牛,牛の頭,子,丑,寅,卯,辰,猫
梗概(こうがい) 十二支決める時に、神様が、「順序を決めるからおいで。」と言って、始め鼠に言ったから、鼠はあの一番先に牛に言って、牛は遅いから、牛に言って、自分はその牛の頭に乗っかって行って、そして神様の前すぐ飛び下りたから、子、子(ねぇ)が一番だね。次丑なって、そして順序よく、あれ、鼠がおしえた通り、子、丑、寅、卯、辰、順序にきて、何で猫がないかといって、猫に教えないかと言われて、猫に教えなかったといって、猫に喰われたそうだ。それで今だに鼠は猫を怖がってねぇ、猫は鼠を捕るっちゅう話〈笑〉そういうことですよ。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP