カシチー由来(共通語)

概要

男が墓で雨宿りをしていると墓から手が出て来て、髪を引っ張られた。どうしたのかと思うと、墓の中の娘が「私は内嶺城の娘だが、生き返ったので知らせて欲しい」と言う。男は内嶺城に知らせに行くと、」そこでは初七日の準備をしていた。娘のことを知らせ、墓に連れて行き、初七日がお祝いに変わった。これがカシチーの始まりである。また死んだ人が生き返ったので翌日ナーチャミーもするようになった。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O378340
CD番号 47O37C345
決定題名 カシチー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺光子
話者名かな あかみねみつこ
生年月日 19211020
性別
出身地 南風原町
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T113A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 男が墓で雨宿り,墓から手,髪を引っ張られた,娘,内嶺城の娘,生き返った,初七日,お祝い,カシチーの始まり,ナーチャミー
梗概(こうがい) 男が墓で雨宿りをしていると墓から手が出て来て、髪を引っ張られた。どうしたのかと思うと、墓の中の娘が「私は内嶺城の娘だが、生き返ったので知らせて欲しい」と言う。男は内嶺城に知らせに行くと、」そこでは初七日の準備をしていた。娘のことを知らせ、墓に連れて行き、初七日がお祝いに変わった。これがカシチーの始まりである。また死んだ人が生き返ったので翌日ナーチャミーもするようになった。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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