仲大屋金持(共通語)

概要

仲大屋はお金が沢山あって、黄金をカヤに干すくらい金持ちだった。そこの主人は他の部落には金を貸すが、自分の部落の宮平には貸さなかった。だから宮平の部落の人には嫌がられた。主人が亡くなってからはそこのお婆さんがお金を部落のために貸してくれるようになった。今はそこは金持ちではない。

再生時間:2:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O378322
CD番号 47O37C344
決定題名 仲大屋金持(共通語)
話者がつけた題名
話者名 照屋ユキ
話者名かな てるやゆき
生年月日 19210701
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T111A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲大屋,お金,黄金,カヤに干す,宮平には貸さなかった,お婆さん
梗概(こうがい) 仲大屋はお金が沢山あって、黄金をカヤに干すくらい金持ちだった。そこの主人は他の部落には金を貸すが、自分の部落の宮平には貸さなかった。だから宮平の部落の人には嫌がられた。主人が亡くなってからはそこのお婆さんがお金を部落のために貸してくれるようになった。今はそこは金持ちではない。
全体の記録時間数 2:31
物語の時間数 2:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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