私はUHOを見た(共通語)

概要

昭和6年の話である。泊港近くにあった私の家からは慶良間島が見えた。ある日、満月ぐらいの大きさでオレンジ色、黄色の光を放つまるい玉が円の直径の2倍ぐらいの長さの尾(ろうを燃やしたような紫色)をひきながら、慶良間島から東の方へ飛んで行った。現在のジェット機ぐらいの速さだった。大型の流れ星だったのか、またはUHOだったのであろうか。

再生時間:4:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O378302
CD番号 47O37C343
決定題名 私はUHOを見た(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城正広
話者名かな みやぎまさひろ
生年月日 19230718
性別
出身地 国頭村佐手
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T109A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 泊港近く,慶良間島,満月ぐらいの大きさ,オレンジ色,黄色の光,大型の流れ星,UHO
梗概(こうがい) 昭和6年の話である。泊港近くにあった私の家からは慶良間島が見えた。ある日、満月ぐらいの大きさでオレンジ色、黄色の光を放つまるい玉が円の直径の2倍ぐらいの長さの尾(ろうを燃やしたような紫色)をひきながら、慶良間島から東の方へ飛んで行った。現在のジェット機ぐらいの速さだった。大型の流れ星だったのか、またはUHOだったのであろうか。
全体の記録時間数 4:12
物語の時間数 4:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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