二人子供がいるさぁねぇ。自分の子が病気で寝込ろんだもんだから、長いこと、どうしても治らなかったって、そしたらある所に行ったらね、あの継子の肝(ちむ)、生肝(いちじむ)を、「生きている肝取ってきて、この子に煎(しん)じて、煎じてあげたら治る。」と言って、そで例えば今の、なんて言うの、ユタみたいのから聞いたって、それでその子を殺して取ろうとしたら、神様が助けて、くんねぇぬ話、え話じゃない、芝居があったわけ、そうだって、神様が現れてね、この子を助けたって、助けたと言う話だね
| レコード番号 | 47O378296 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C342 |
| 決定題名 | 継子話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 森田常子 |
| 話者名かな | もりたつねこ |
| 生年月日 | 19201209 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 那覇市繁多川 |
| 記録日 | 19910825 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T108A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 芝居で見た。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 二人子供,自分の子が病気,継子の生肝,神様 |
| 梗概(こうがい) | 二人子供がいるさぁねぇ。自分の子が病気で寝込ろんだもんだから、長いこと、どうしても治らなかったって、そしたらある所に行ったらね、あの継子の肝(ちむ)、生肝(いちじむ)を、「生きている肝取ってきて、この子に煎(しん)じて、煎じてあげたら治る。」と言って、そで例えば今の、なんて言うの、ユタみたいのから聞いたって、それでその子を殺して取ろうとしたら、神様が助けて、くんねぇぬ話、え話じゃない、芝居があったわけ、そうだって、神様が現れてね、この子を助けたって、助けたと言う話だね |
| 全体の記録時間数 | 1:01 |
| 物語の時間数 | 0:54 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |