うずらの話(共通語)

概要

お父さんうずらとお母さんうずらがいた。メスのうずらにオスのうずらがモーションをかけ、うずらが卵を産んだ。そしてオス、メス交替で卵を温めた。子も良く育った。ある時、うずらが草むらに巣を作っていたが、そこを焼き払ってしまう。うずらの親は我が子可愛さのあまり一緒に焼き焦がした。鳥でさえ、うずらでさえ子を守る。だから人間は万物の長である霊長類であるから情けがなければならない。

再生時間:7:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O378284
CD番号 47O37C342
決定題名 うずらの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 藤村玄計
話者名かな ふじむらげんけい
生年月日 19070328
性別
出身地 多良間村塩川
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T107A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード お父さんうずら,お母さんうずら,卵,卵を温めた,草むら,巣,焼き払ってしまう
梗概(こうがい) お父さんうずらとお母さんうずらがいた。メスのうずらにオスのうずらがモーションをかけ、うずらが卵を産んだ。そしてオス、メス交替で卵を温めた。子も良く育った。ある時、うずらが草むらに巣を作っていたが、そこを焼き払ってしまう。うずらの親は我が子可愛さのあまり一緒に焼き焦がした。鳥でさえ、うずらでさえ子を守る。だから人間は万物の長である霊長類であるから情けがなければならない。
全体の記録時間数 7:08
物語の時間数 7:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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