子供達が浜辺で小さい亀にいたずらをしていた。それを浦島太郎が助けて海に流してあげた。ある時、浦島太郎が魚つりをしていて遭難した時助けてあげた亀が来て自分の背中に乗せて龍宮城に連れて行ってくれた。そこで浦島太郎は御馳走を食べたり遊んだりして過ごした。そして家に帰る時、おみやげに玉手箱をもらった。帰って来ても家もなく親類もいなくなった浦島太郎はそこで開けてはいけないといわれたことを忘れ玉手箱を開けてしまい、煙が出て来ておじいさんになってしまった。
| レコード番号 | 47O378278 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C341 |
| 決定題名 | 浦島太郎(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 玉那覇ウト |
| 話者名かな | たまなはうと |
| 生年月日 | 19121212 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 国頭村鏡地 |
| 記録日 | 19910825 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T106A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 子供達,浜辺,小さい亀,いたずら,浦島太郎が助けた,魚つり,遭難,亀の背中,龍宮城,おみやげ,玉手箱,煙,おじいさん |
| 梗概(こうがい) | 子供達が浜辺で小さい亀にいたずらをしていた。それを浦島太郎が助けて海に流してあげた。ある時、浦島太郎が魚つりをしていて遭難した時助けてあげた亀が来て自分の背中に乗せて龍宮城に連れて行ってくれた。そこで浦島太郎は御馳走を食べたり遊んだりして過ごした。そして家に帰る時、おみやげに玉手箱をもらった。帰って来ても家もなく親類もいなくなった浦島太郎はそこで開けてはいけないといわれたことを忘れ玉手箱を開けてしまい、煙が出て来ておじいさんになってしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:25 |
| 物語の時間数 | 2:20 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |